2014年08月05日

現金化利用客の借入れした際の手数料の話

と・・・なれば、後は、クレジットカードのショッピング枠を現金化した際、これは商品なり何かしらの購入をした。という行為が伴うわけであるから、あとは支払い回数と金利との関係性の話になってくる。

良く、巷のネトでの現金化業者のサイトを見てみると、84%を即日を還元といったフレコミでその手数料が分かる。

10万円の84%・・・すなわち84,000円を現金化によって申込みした客はその現金を手にする。これをカード返済でいう一括払いにするのか、分割払いにするのか、しいてはリボ払いにするのかで、通常の消費者金融から借入れした際にいう実質年率という計算が違ってくる。

現金化業者も昨今の総量規制で、申込者も増え、消費者金融とその負担を具体的に説明する業者が多いという。

まとまった大きな現金化近いうちに入ってくる人から、失業中や定職を持っていない人まで、その現金化利用客はさまざまである・・・。
posted by こぶまき at 15:10| 現金化 | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

このご時勢にクレジットカードを所有できる人の信用性の話

違法か違法ではないのか?を問いただす立場には無いため、どうしてクレジットカードのショッピング枠という買い物枠を現金化してまで現金を手にしなければならないという需要があるのか。が気になってしょうがない。

消費者金融は堂々と看板を上げ、面倒な担保や手続きもなく融資を行う。もちろん、ここでカンタンに借入れが可能であれば、現金化なんかする必要もない・・。

しかし、総量規制での借入れ額にも限度があり、収入も下がっていく日本経済。今までの生活の最低必要なお金も我々は考え、節約は絶対に必要ではる。が、不慮の突発で起きるどうしても必要な現金というものがある。だから、現金化という商売があるのだろう。とも思う。

話は戻るが違法か違法ではないのか?は、自分の知りうる範囲では、グレーゾーンだと思う。しかし、金利にもグレーゾーンというものがあった。

しかし、金利は数字がまんま出るわけで、クレジットカード現金化は、クレジットカード会社が立替払いをしている。という大儀があり、利用者の返済が滞らない限りその真意を問いただすことは理屈上困難なのだと思う。しかも、このご時勢にクレジットカードを所有できる人の信用性は数年前に比べ高い。となれば・・・、
posted by こぶまき at 12:56| Comment(0) | 現金化 | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

現金化についてではないが、少し真面目な話をしたい・・・②

そもそも、このクレジットカード現金化なるビジネス・・・自分が知っている限りでは、昨今のようなインターネットでの広告やホームページでのものではなく、ひっそり実店舗で営業している質屋や金券ショップなるお店が行っているイメージだった・・。

それが昨今は、クレジットカード現金化やカード現金化、カードでお金なるキーワードで検索かければ幾多の現金化業者のホームページが名を連ねている時代。

考えられないような換金率をホームページ上で表示し、いったい何が何だかどこの業者がまともに商売を行っているのか・・・見分けがつかない。2~3年前まではそれでもネット上に質屋の現金化や、金券ショップの現金化も見受けられたのだが、ここ数年はまったくといっていいほど皆無のような状態・・・

それは、現金化が法的に違法ではないのか・・という一般消費者の考えや世の中の流れになってきている部分があるからかもしれない・・・。
posted by こぶまき at 17:56| Comment(0) | カード 現金化 | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

現金化についてではないが、少し真面目な話をしたい・・・

数字で確認すればこういった事になる。

キャッシングとクレジットカード現金化・・・金利や手数料のことだけを考えれば同じようなものにはなるが、似て非なるもの。キャッシングは借入れ。現金化は質屋さんとやり取りしているようなもの。昔から、資金を調達するときに質屋さんという存在があったし、それはひとつの社会正義みたいな意味合いもあった。

ところが昨今の質屋はリサイクルショップというカタカナ職業の仲間入り・・・。ひとが使ったものを綺麗に商品化させることや、業務リースで上がってきたOA機器や、挙句には新品まで取り揃え、購買意欲を掻き立てるためのサービスに力を注ぎ、お金の調達の為に質札を出すイメージなど無い。

少し真面目な話をしたい。

そもそも、お金というものは、世の中を回ってこそ。的なものであり、昨今のリサイクルショップには、昔の質屋のような社会正義的要素は見当たらない。なんだか、質屋の悪口になったからこの辺で止めるが、クレジットカードを現金化するのは、そもそも、金券ショップや質屋から始まったという話もあるほど・・・。


posted by こぶまき at 11:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

ショッピング枠でお金を買うことになるのでは…?②

このクレジットカード現金化という行為は、いわゆる消費者金融からお金を借り入れるわけではなく、カードのショッピング枠で、お金を調達するという行為。そうなれば消費者金融などの金利。なるものはなく、かかってくる手数料のみ。という事になる。

ココで、この手数料なるものの内訳を整理した。

・カード会社にかかる手数料
・物品を買うという事にかかる消費税
・現金化業者の手数料

この3つになる。

一般的な消費者金融でいうところの借り入れの際にかかる金利は、法定金利内で言えばおおよそ20%前後(借入額にて変動する)になるので、現金化と借入れでの数字的なところからの比較をしてみたい・・・。

【法定金利の概要】
完全施行(2010年6月18日に施行)以降に金銭の貸付けを行う者が業として金銭の貸付けを行う場合に金利が20%を超えていると出資法違反で刑事罰が課せられます。また、利息制限法と出資法の上限金利の間で貸付けると貸金業法の法令違反で行政処分の対象になります(下表参照)。
つまり、貸金業者は利息制限法に基づき、貸付額に応じて15~20%の上限金利での貸付けを行わなければなりません。

【現金化の手数料】
カード会社手数料は、おおよそ4%~5%、消費税が8%ほどであり、あとはそこそこの現金化業者の手数料となる利益を加算させたものが現金化の還元率となる。

こういったところだろうか・・・



posted by こぶまき at 18:50| Comment(0) | 現金 | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

ショッピング枠でお金を買うことになるのでは…?①

車を購入したときの話と同じで、割賦で購入したものには、高価なものには所有権なるものがつく。同じく、ショッピング枠現金化を行った場合も、本当はそのお金に、所有権がついている。考えたら、ちょっと怖い気もする。

高価な商品・・・車、家・・・などには所有権が付いても、安価なものを買う時に使われるクレジットカード・・・。なんだか、そこの盲点を突いたビジネスに見えもするクレジットカードのショッピング枠現金化・・・。ではあるが、これは、クレジットカードを切ったショップ側に責任が大きくあるようには思えない。

現金化を行った客が、その仕組みを理解し、カードでお金を買っている。という概念のような気がしてならない。無論、クレジットカードで商品を買おうが、現金化しようが結局はカードの使用者が支払いをすることに変わりはないのである。では、換金率を考えて、クレジットカード現金化と消費者金融で借り入れをおこなうのとどっちがイイのか・・・?を考えてみてみたい・・・。
posted by こぶまき at 18:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

カードを現金化する=借り入れ と考えていいのか?

換金率がどのくらいなのか。も大事ではあるが、そもそも、クレジットカード現金化という行為を行う場合に、借り入れという認識でいいのか・・・を考えてみたい。

航空券を購入し、それを金券ショップで換金してもらう話で日記を書いていっているのだが、同僚のちょっとしたきっかけで現金化の話に花が咲いたんだが、消費者金融から借り入れをすることに総量規制がある昨今、単にお金を調達出来さえすればいい。といった話では現金化の危険性や、メリットを理解し難い。何が良くて、何が悪いのか。を理解してクレジットカード現金化の関係性と向き合いたい。

そもそも、クレジットカードのショッピング枠というものは、その名のとおり、ショッピングを行う為の予算の枠。たとえば、12万円のノートPCを3回払いのカード決済をした場合、車を買ったという事と同じ考えであれば、商品代金を完済するまで、車の車検証にはクレジット会社の所有権がつく。それと同じ考えだとすれば、現金化したお金にも所有権がある事になる。

なんだか現実的ではない理論になったが、そうゆう事ではないだろうか・・・
posted by こぶまき at 12:22| Comment(0) | 現金 | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

キャッシングと現金化は同じではない。という話。

この航空券の話、24万円から20万円の現金になったわけだが、これを俗にいう現金化業者の換金率という部分で考えたら、84%ほどの換金率となる。
クレジットカードのショッピング枠を現金化してくれる業者をネットで検索し、ホームページで見てみると、換金率90%以上。などと書いているが、それは本当なのだろうか・・・。理屈的に考えれば、先の話でいう金券ショップに売った航空券でいうと、そのショップにも手数料があり、人件費や諸経費を考えれば、80%でも高い換金率のような気がする。

ましては、クレジットカード会社の手数料も介在するクレジットカードのショッピング枠を現金化してくれる業者が、どうやって90%以上の換金率での現金化が行えるものなのか・・・。

同僚の話によれば、よく使う現金化業者は20万円を90%の換金率で現金化をしてもらえた。という。で考えれば、18万円の現金を手にする事ができる話になる。カードの会社の手数料、業者の手数料を考えたら、ギリギリの条件のハズ・・それでもその高い換金率で現金化をしてくれるには、よほどの需要があるんだな・・・って思う。
posted by こぶまき at 13:09| Comment(0) | 現金 | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

キャッシングでしくじった事で知った資金調達のつづき・・・

クレジットカードの利用枠を現金化する・・・同僚の話はかいつまんで言えばこう。

たとえば、家族で旅行に行こう。という事で航空券を家族4人分を買ったとする。一人あたり沖縄までの運賃が往復7万円だったとする。それかける4人分の28万円・・・突然の都合でその日に旅行にいけなくなったとする。無論、日付を変更する手続きを航空会社で可能なんだが、次回、沖縄に行ける日程のメドがたたないとする。

仕方なく、金券ショップで買い取ってもらうために相談したら24万円で買い取ってくれる。という。差し引き4万円はその金券ショップの手数料などで引かれるわけだが、航空券を現金化したという事になる。

この航空券を例えばクレジットカードで買っていたら、この航空券を現金にしたこととなる。

同僚の説明は以上である。なるほど、コレを反則ととるかどうかは極めて難しい。

クレジットカードの現金化を行う業者でも丁寧な業者は、この理屈を説明するのだという。
ラベル:現金化
posted by こぶまき at 12:13| Comment(0) | 現金 | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

どうして急なお金が必要なとき、役立たずなのか・・・

そりゃ・・・毎月の給料で何のトラブルもなく生活ができることが望ましいし、自分の年収に不満があるのなら、今の時代、副業するなり会社を辞めて自分で起業するなり。と、選択肢はある。

ただ、アベノミクスだなんだと世間ではなんだか経済成長の方向性とはうらはらに、ボーナスが上がった会社も一部の上場企業やメーカー系の会社。自分のような販社の営業職にとっては景気が上向いている実感はない。

そんな愚痴もありながら、この間、妻の両親と同居の僕にちょっと面倒なことがあった。それは、弟が会社の社長なんだが、理由は話せば長くなるため書かないが、どうしても30万円がすぐに必要だという連絡から、昔使ったキャッシングで用立て援助したことからの話の始まりである。

ここ数年、キャッシングでお金が必要な生活ではなかったため、忘れていたのだが、キャッシングの利用通知が自宅にくる事を忘れていたため、30万円の融資の通知の封書が自宅に届いたのである・・・。

そんなことをすっかり忘れていた事のツメも甘かったのだが、出張が多かったここ数日、その封書を妻の父が開封してしまい、かなり面倒な話になったのである。
妻の父は大手食品会社を退職し、今は年金と退職金で老後の生活をしており、いわゆる楽しい隠居生活を行っている。どうしてサラ金から借金しなければならないのか・・・という義父の問い詰めに対し、どうしてそんあ事を答えなければならないのか。という自分のプライド。

結論を言えば、キャッシングの利用通知の封書が自宅に届くことをすっかり忘れていた自分の失敗。ということで自分自身は義父には平謝りで事なきを得るようにむりやりもってったのだが、本心は全然納得いかない。それでも、妻のことは愛しているし、30万ほどの事でこれ以上波風だてたくないし。という状況。

その話を同僚に居酒屋で愚痴てったら、その同僚から、アドバイスがあった。いわゆる、クレジットカードの利用枠を現金化してくれる会社がある。という話。

無論、その手の情報はネットでは知ってはいたのだが、実際にやってる話をじかに聞いてみて、その便利さを知った。現金化の行為そのもにに、リスクがどこにあるのか、現金化のリスクの大きさやその詳細も話してみたい。

ラベル:お金
posted by こぶまき at 11:47| Comment(0) | 現金 | 更新情報をチェックする
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